大和市の歯医者 町田歯科です。患者様の立場に立った治療で、一生通える歯科医院を目指しています。

神奈川県大和市の歯医者 町田歯科
神奈川県大和市の歯医者 町田歯科

神奈川県大和市中央2-4-18 木曽中央店舗1F-A

良いインプラントを希望する方へ

良いインプラントを希望する方へ

当院のインプラント治療方針

当院のインプラント治療方針

図のような状態ですと、よくかめずインプラントも長持ちしません。

当院は3年間保証付きインプラントで治療後も安心

インプラントと入れ歯の違い

【インプラントとは?】
歯を失った場合、入れ歯を使うのが一般的です。
しかし、入れ歯の場合は、歯肉でかむ形となるため、自分の歯の場合と比べてかむ力が1/3程度と弱く、よくかめない欠点があります。

また、しっかりかむことによって、かむ筋肉の強化、皮膚のハリの減少、脳の活性、老化防止などさまざまなよい影響があります。
ただし、インプラントは手術が必要であり、自費治療(保険適用外)となります。
また、治療にはある程度の期間が必要となります。

下奥歯が2本ない場合のブリッジ
長所 ◎自分の歯のようにかめる ◎取り外し不要 ◎異物感少ない
短所 ◎隣の歯を削る ◎歯のない部位によっては保険の効かない場合がある(できない場合もある)

下奥歯が2本ない場合の部分義歯
長所 ◎隣の歯を少ししか削らない ◎あらゆるケースでも作れる
短所 ◎かみきれない(かむ力はブリッジの3分の1程度と言われている) ◎取り外し必要
   ◎異物感がある(歯肉の上に乗せるので慣れが必要)

当院で使用するインプラントについて

当院のインプラントは、手術1 or 2回法、構造物2回法で、スクリュー型の代用骨付チタン製(プラットフォームシフティングタイプ)のインプラント(アルファタイトインプラント)を採用しています。
現在最も信頼できるメーカーだと考えています。

【プラットフォームスイッチングタイプとは?】
インプラントは、以下の3つのパーツからできています。
・インプラント本体(フィクスチャー)
・土台(アバットメント)
・上部構造(被せ物、補綴物)

インプラント本体を顎の骨に埋め込み、それぞれを接合することで歯としての機能を果たします。
インプラント本体と土台との接合部分を「プラットフォーム」というのですが、実はこの接合部分には細菌が繁殖しやすく、炎症を起こすと骨が吸収(後退)してしまうのです。歯肉の量も減りますから審美的な問題も起こります。

これまでのシステム(図左①)では、接合部と歯槽骨が近すぎることで骨吸収が起こりやすくなりました。
プラットフォームシフティングタイプ(図右②)では、土台がくびれているため、接合部が内側に設定されます。接合部と歯槽骨との距離を取ることによって骨の吸収を抑えることができるのです。これにより食い込みがしっかり入り土台が揺れず、インプラントを支える骨を失いにくくなりました。

プラットフォームシフティングの導入により、骨の吸収を抑えると共に、歯肉の厚みも確保し自然な見た目を得ることができるのです。さらに、インプラント本体と歯肉の接する面積が増して、血流が良くなり細菌への抵抗力がアップします。

当院では、骨の高さや幅、硬さが足りなくて、従来のインプラント治療が受けれなかった人でもインプラントが受けられる、高度インプラント治療(各種骨造成)をご提供しています。

当院で行うインプラントの治療法

【インプラント1回法】
インプラントを顎の骨に埋め込んだ後、頭の部分を外に露出させておきます。そして、インプラントと骨が結合してから人工歯を装着します。外科手術が1回で済みますので、患者様の負担は少なくなります。 およそ約2ヶ月程度で治療が完了します。

インプラント1回法

【インプラント2回法】
インプラントを埋め込んでから一度歯肉を閉じ、インプラントと骨が結合するのを待ちます。その後、再度歯肉を切開し、アバットメントと言われるインプラントと人工歯を結合するための支台を取り付け、人工歯冠を装着します。
2回の手術が必要ですので期間がかかりますが、インプラントと顎の骨とがより強固に結合しますので、感染リスクも低く、成功率も高い治療法です。

インプラント2回法

インプラントと骨造成(骨を増やす)法について

当院では、骨の高さや幅、硬さが足りなくて、従来のインプラント治療が受けれなかった人でもインプラントが受けられるよう、各種骨造成法をご提供しています。

【大口式インプラント】
従来より体への負担が少ないインプラント治療法です。

従来のインプラント法では、ドリルで骨を削り、そこにインプラント(人工歯根)を入れていました。 しかし、従来法の場合、骨の幅が狭いと、骨移植や骨造成と呼ばれる治療が必要になることもあり、インプラントを埋める部分以外に痛みが発生するなど患者さんの負担が大きくなることがありました。

大口式インプラント法では、はじめに骨表面に、わずか0.5mmほどの小さなバーで穴をあけ、その穴を専用器具を使って少しずつ広げ、インプラントを入れていきます。
この方法の場合、骨を削る量が従来よりも少ないため、術中の出血や痛みや術後のはれが少ない特徴があります。

また、大口式インプラントでは、ドリルで骨を削るときの不快な音や振動も少なく、快適に治療が受けられます。

大口式インプラント

【骨の高さ増大法 サイナスリフト】
上顎の高さが5mm以下の場合、上顎の骨を造成するサイナスリフトを行います。
サイナスリフトは、一般的に上顎洞の底へ骨を移植し、骨の量と高さを増やして、インプラントができる状態にする方法です。

サイナスリフト

【中度骨幅増大法 スプリットクレスト】
上顎の高さが5mm以下の場合、上顎の骨を造成するサイナスリフトを行います。
サイナスリフトは、一般的に上顎洞の底へ骨を移植し、骨の量と高さを増やして、インプラントができる状態にする方法です。

スプリットクレスト

【大幅骨幅増大法 GBR法】
骨幅が3mm未満の場合、インプラントを埋め込んだとしても、先端が歯茎から露出してしまうために行われる方法です。
骨の欠損部に骨補填材を入れて特殊な膜で覆うことで、欠損部のスペースが骨に置き代わり、安定した骨へ増大させます。

GBR法

インプラントQ&A

Q.インプラントの手術は大変ですか?
A.通常は部分麻酔で安全に行え、多くの患者さんが抜歯程度の内容だったとおっしゃっています。
ただし、骨造成など、特別な処置が必要な場合は、痛みやはれが強いことがあります。
また、ご希望があれば麻酔科の専門医を呼んで、静脈内鎮静法(全身麻酔ではありません)によって、手術を行うこともできます。
この鎮静法は、安全にほとんど無意識状態で、痛みを感じることなく手術が受けられます(ただし、別途費用が必要です)。
また、高血圧などの持病のある方も、静脈内鎮静法により全身管理下で安心して治療を受けられます。

Q.インプラント手術は誰でもできますか?
A.骨の状態がしっかりしていれば、たとえ高齢の方でもインプラントは可能です。
ただし、骨が極端に足りないケースや重度の骨粗しょう症、糖尿病などで重度全身痛がある方は、治療できないことがあります。
また、18歳未満の方はインプラントができません。

Q.手術後痛みや腫れはありますか?
A.手術後に、反応性の腫れや痛み、また、内出血による皮下出血(アザ)ができることがあります。
腫れは3日~7日、皮下出血は3日~14日程度で消えますのでご安心ください。

Q.手術の失敗はありますか?
A.かんだ時に痛みがある場合は、再手術が必要な場合があります。

Q.治療期間はどのくらいですか?
A.通常は下アゴで3ヶ月、上アゴで4~6ヶ月です。
ただし、骨造成が必要な場合は症例により、4~12ヶ月の期間が必要です。

Q.費用はどのくらいですか?
A.インプラント料金表(消費税別)

◆診断料(CT分析含む)片アゴ4万円  両アゴ 8万円
 (模型診断、外科用ガイド版、咬合器付着、CT分析等)
 ※提携大学病院にて別途CT撮影料、約2万円程度が必要

◆本インプラント代
 代用骨付チタン製・・・・・1本 18万円
 (埋込手術代、二次手術代含む)

◆土台代 ・・・・・1本 5万円

◆冠代(かぶせ物)
 ・ハイブリッド冠・・・・・7万円
 ・銀合金 ・・・・・・・・・・・・4万円
 ・セラミック冠・・・・・・・9万円
 ・金合金冠 ・・・・・・・・・・8万円

◆骨造成(骨の足りない場合のみ必要)
 骨量が足りない場合、以下のいずれかの治療法で骨量を人工的に補う骨造成を行います ※骨量が充分ある場合は不要
 ・中度骨幅増大(スプレットクレスト)・・・・・・・・1歯 6万円
 ・中度骨幅増大(大口式)・・・・・・・・・・・・・・1歯 6万円
 ・大幅骨幅増大(GBR)・・・・・・・・・・・・・・・・1歯 8万円
 ・上顎高さ少量増大(ソケットリフト)・・・・・・・・1歯 4万円
 ・上顎高さ大幅増大(サイナスリフト)・・・・・・・・1ブロック 16万円

◆麻酔
 ・静脈内鎮静法+全身管理(麻酔科医による)・・・・・6万円
 (鎮静法でインプラント手術が行われるため、不快感なく手術が受けられる。ほとんど無意識下で治療が可能)

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