大和市の歯医者 町田歯科です。患者様の立場に立った治療で、一生通える歯科医院を目指しています。

神奈川県大和市の歯医者 町田歯科
神奈川県大和市の歯医者 町田歯科

神奈川県大和市中央2-4-18 木曽中央店舗1F-A

痛みの少ない麻酔

痛みの少ない麻酔注射法と確実に効く麻酔法

痛くない麻酔法とは?

歯科の注射というと「痛い」というイメージを持っている方も多いと思います。
実際に患者さんの中には、注射で痛い思いをした方もいらっしゃると思います。

記憶のある方なら、チクンとした後にズキンとする痛みを感じたはずです。
歯科の麻酔の際、痛みには2種類あって、刺したときの鋭い痛みと、麻酔液を注入したときのソシキ圧迫の重い痛みがあります。

逆にいうと、刺し入れ時とソシキ圧迫時の痛みの対策ができれば、歯科の麻酔はほとんど痛くなく行えるのです。

痛みの少ない麻酔注射法の実際

実際に、痛みのない麻酔法の術式を説明します。
まず、麻酔する部位に口腔粘膜用表面麻酔を2分以上置いたままにします。これにより、表面の感覚がほぼなくなります。

次に、麻酔針を粘膜に刺すのではなく、麻酔針を固定し、歯肉のほうを持ち上げて針に持っていきます。これにより、必要最小限の針が粘膜に入ります。

そこから、ゆっくりゆっくり麻酔液を注入し、麻酔が効いてきた部位から徐々に針先をすすめていきます。

たえずすすめた針先のソシキはマヒされているので、刺し入れ時の痛みもほとんどなく、麻酔液も3分以上かけてゆっくり注入しているので、ソシキ圧迫による痛みもないのです。

このように、当院では合計5分以上かけて麻酔注射を行っています。
これが、痛みの少ない粘膜麻酔法です。

麻酔が効かないことは?

一般に歯科の麻酔は浸潤麻酔といい、歯に近い歯肉から麻酔液を入れ、歯の神経に効かせるものです。

ところが、骨の厚みのある下の奥歯や、炎症を起こしていた歯の神経では、効かないケースもあります。
そういった場合、何度も麻酔を打つことが必要でした。
当院ではこういったケースでは痛みが少なく麻酔を効きやすくするため、歯のそばではなく、歯の神経の大元の神経(下顎神経)を麻酔する伝達麻酔や歯根膜麻酔(歯と骨の境界に麻酔する)を行うことで、確実に麻酔を効かせ、無痛下で治療を行っています。

患者さんの声

歯医者さんの麻酔といえば、痛いイメージでした。
でもこの医院の麻酔は、痛みがまったくなかったため、治療に専念することができました。
大和市在住 Aさん

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